2009年7月30日 17:00
宇津木妙子 親子キャッチボールキャラバン in 岐阜【終了しました】
 親子キャッチボールキャラバン
開催日程 9月22日(火祝)
申込期間 ~9月10日(木)※延長しました
キャッチボールを通じて、子どもたちとお父さんやお母さんに対して、『相手を思いやるこころ』の大切さを伝えながら、親子コミュニケーションを育みます。
お申込方法はこちらをご覧下さい

 

<当日スケジュール>

◆親子キャッチボール体験教室

時  間 9:30~11:30
会  場 岐阜メモリアルセンター内「で愛ドーム」
(岐阜県岐阜市長良福光大野2675-28)
内  容 キャッチボール体験、宇津木妙子の速射砲ノック、デモンストレーション
対  象 小学生または中学生とその保護者
定員100組200人
参加費 無料

 

◆講演&パネルディスカッション ~心・コミュニケーションの大切さ~

時  間 13:30~15:30
会  場 じゅうろくプラザ 5階大会議室
(岐阜県岐阜市橋本町1-10-11)
内  容 第一部 宇津木妙子による基調講演
第二部 講師全員によるパネルディスカッション
対  象 どなたでもご参加いただけます。
定員200人
参加費 無料


講師紹介

宇津木妙子

前日本代表監督 ルネサステクノロジ高崎事業所シニアアドバイザー

安藤美佐子

湘南ベルマーレ監督 シドニーオリンピック銀メダリスト

※ほか、2~3名のオリンピアンが講師として参加する予定です。

宇津木 妙子 総監督
宇津木 妙子 総監督

みなさんは、昨年行われた北京五輪の放送で、ソフトボールの試合を見ましたか?

女子日本代表チームは、『夢』だった金メダルを獲得しました。エースの上野由岐子選手が413球を投げたと話題になりましたが、もちろんそれだけでなく代表チームの選手たちが一丸となって戦った結果です。

 

世界一となった選手たちも、もともと最強だったわけではありません。

初めてボールを握り、その大きさに目を丸くした日がありました。

上野選手も他の選手たちも、最初の一歩は子どもの頃の「ソフトボールをやってみたい」という興味関心からだったのです。私も、友だちに誘われて中学校のソフトボール部に入った日からずっと、ソフトボールに魅せられて走り続けています。

 

そして今、ソフトボール教室で、全国の子どもたちと出会うことに大きな喜びを感じています。ソフトボールの楽しさをこうして伝えるのが、私の『夢』でした。

教室では、投げたり打ったり守ったりといった練習をしますが、子どもたちが真剣な表情になるのは何といってもキャッチボール。うまくいったときには笑顔がはじけます。それはキャッチボールが、相手としっかりと向き合ってやる運動だからなのでしょう。

 

相手をよく見なければ、ボールを投げることはできません。きちんと投げようとすれば、自然に「エイッ」と声も出てきます。受けるのも同じ。ヨソ見をしていたら、ボールをうまくキャッチすることはできません。私はよく「ソフトボールは人生と同じ」と言いますが、相手と向き合う「キャッチボールは人生の基本」でもあるのです。「投げました!」「ありがとう」「がんばれ」「すみません」と、いろいろな言葉がボールに込められます。

 

キャッチボールは、会話そのもの。

そのキャッチボール教室が、ソフトボール選手に限らず、子どもたちそれぞれの限りない『夢』を育むきっかけになればと願っています。

最後になりましたが、この親子キャッチボールキャラバンプランにご賛同いただいた皆様に心から感謝いたします。ソフトボールを通じて、子どもたちの『夢』を叶えるお手伝いができることを幸せに思います。

 

<お問い合わせ>

(株)ライツ内 「宇津木妙子 親子キャッチボールキャラバン事務局」 中尾・杉本

Tel: 03-6891-2211
http://www.宇津木キャラバン.jp」からもお申込いただけます
※ このイベントは、(財)岐阜県産業経済振興センターによる「岐阜県ひだ・みのじまん振興基金」の助成を受けています。


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